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沖縄でうかれすぎてバカみたいな失敗をしたお話

沖縄旅行は楽しくて楽しくてしかたないんで、ハメを外して楽しむこともとっても大切ですが、思わぬ失敗に気をつけなければいけません。

自分は年に何回も沖縄旅行に行ってしまう、いわゆる沖縄中毒なんですけど、今まで事故を起こしてしまったり、大きなケガをしたりしたことはありません。

だけど、一度だけ自分的には大きな失敗はしたことがあるんです。。。

それは、前回の沖縄旅行でおこっちゃいました。

シュノーケリングで古宇利島へ

シュノーケリングをするために訪れた、古宇利島での出来事です。

ちなみに古宇利島ってのは、沖縄本島の中央部にある本部町から橋を渡っていく小さな島です。

その橋が古宇利大橋っていうんですが、とっても有名ですね。

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出展:沖縄観光チャンネル
そういえば自分で撮影した写真がないんで、沖縄観光チャンネルさんの写真をお借りしました。

自分のお気に入りのシュノーケリングポイントがこの島にあるんです。
それは「トケイ浜」っていうビーチです。
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(これは自分で撮影した写真ですよ。その大きな失敗の日にです。)

このトケイ浜でのシュノーケリングについては、別の機会にご紹介したいと思ってます。

その日はちょうど正午ぐらいからトケイ浜のビーチに入ることができそうな時間帯で、10月とはいえ、気温は30度を少し超えるくらいあって、だいぶ頭がフラフラしていて、普通の状況ではなかったかもしれません。

トケイ浜に到着するなり、水着に着替え、シュノーケリングをスタートしました。

スタートした正午ごろは、カンカン照りだったんですが、しばらくすると雲がでてきて、暑さはほとんど感じなくなってきました。
シュノーケリングしてると、太陽が照っていたほうが水中が明るくなって魚たちがはっきりとキレイに見えていいんです。

ちょっと水中が暗いなと思い、また、なんとなく雨も降ってきそうな雲が見えてきたんで、そろそろ引き上げることにします。

やっちまった・・・

トケイ浜の入口近くにビーチハウスがありまして、そこでシャワーが浴びられますので、そこに向かおうとしたその時に気がついたんです。

カ、カギが無い。。。。。。

え、あれ、えー!

レンタカーのカギがどこを探してもないんです!!!

これはヤバイです。(最近は良い意味ですけど、悪いほうです)

どっかに落としたのか?

いや、カバンの中にしまったろう?

ビーチや、カバン内をどんだけ探してもありません(涙)
どうしよう・・・ わなわな・・・

動揺を抑えきれない状況の中、なるべく冷静になって考えてみます。

あっ、そうだ。

海パンのポッケに入れたわ。。。

車をロックして、そのまま海パンのポッケに入れて、、、そのまま海へダイブしたわ。

海中へ落としてしまったわけです(涙)

と、ものすごーく落ち込んでしまっている自分に更なる追い打ちが・・・

どしゃぶりの雨が降ってきたんです。

ビーチで遊んでいた他の人たちは、車へ避難するべく雨宿りですが、
自分は車にも避難できず、雨の中たたずんでおりました。

異様な光景だったでしょうね。

土砂降りの中、砂浜にたたずむ男。
自殺でもするんじゃないかと思われたかも。

こんなところで落ち込んでつったってたって仕方ありませんから、
レンタカー屋さんへTELです。

電話してみると、カギを紛失するオマヌケな人は結構いるらしく、冷静に対応してくれました。

場所を聞かれ、古宇利島のトケイ浜ということを伝えると、
バイク便でカギを持って行くから、那覇からのバイク便の費用とカギの作成費を自費で払ってくださいとのこと。
もちろん逆らう事なんてできませんから、お願いすることに。

那覇からですから2時間半くらいはかかるでしょう、また、費用はバイク便が17,500円、カギの値段が31,500円とのことです。

約50,000円の出費は痛いですが、とにかく早く来てくださいとお願いし、土砂降りの雨の中待つことに。

トケイ浜の入口のビーチハウスには、小さなベンチがあり飲み物を買って飲んだできまして、
そこで、雨が止むのを待っている人もたくさんいましたが、自分は財布も車の中でしたから、そこに非難することもできません。

もうこうなったら、どうせ濡れるんだから雨の中、シュノーケリングしてやるってことで、
「おれは雨なんか気にしないぜ!」って"テイ"で、
土砂降りの雨の中、プライベートビーチと化したトケイ浜で一人バカみたいにシュノーケリングしてました。

異様な光景だったろうなー。

約2時間ぐらいでバイク便のお兄さんが到着してくれました。
やったー!待ってました!

バイク便のお兄さんは、トケイ浜に到着するなり、「いやー、キレイなビーチですね。外国のビーチみたいですね。」って沖縄弁で言ってました。
沖縄の人でも、このビーチは特別な感じはするんですね。

その場で、代金をお支払いし、やっと車のドアを開けることができました。

お兄さんは、スマホでビーチの写真を何枚か撮影して、バイクで颯爽と帰っていかれました。
なんか、役得なお仕事だな。

まとめ

大好きな沖縄で、大好きなシュノーケリングという自分にとっては一番の幸せな時間だからこそ、
いつもならありえない失敗をしてしまったと思ってます。

事故を起こしたわけでも、海で溺れたわけでもありませんから、
いい勉強だと思い、教訓としたいと思ってます。

みなさんも、うかれすぎの大きな失敗には気をつけてましょうね。

photo credit: Chad Horwedel Miss Take via photopin (license)

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