Okinawan lion on the rooftop

沖縄の食堂は「衝撃」と「笑い」が満載だ!

沖縄へ行くと、一度は食堂に入るようにしています。

沖縄へ行ったことがない方は、食堂?って思うかもしれませんが、沖縄では食堂というのは市民の台所的な場所でして、いたるところに○○食堂っていうのが存在しています。

なんで、食堂に行くかって、その理由は・・・

楽しいからです!

何が楽しいかは後からお話しますが、食堂では沖縄の人(ウチナンチュー)が日頃食べている味を楽しめるんです。

まあ、観光スポットの国際通りの高級な沖縄料理や高級鉄板焼きなんかも良いですが、食堂では素朴で美味しい沖縄料理を味わえます。

ただ、ちょっと入りづらいかもしれません。

本州のお店と違って、外観など飾っていませんから、入って大丈夫?と思うようなお店も正直多いです。

一度入ってしまえば、慣れますので最初は勇気を出してくださいね。

沖縄の食堂が楽しい理由

それじゃあ、沖縄の食堂の何が楽しいかを3つご紹介します。

1.驚きのメニュー

例えばこれは有名な話ではありますが、「ちゃんぽん」というメニューが沖縄の食堂には必ずあります。

「あぁ、長崎ちゃんぽんね」

と思った方は、ど素人ですね!

すみません、分かるはずないですよね。

沖縄で「ちゃんぽん」というのは、丼ものなんです。

なぬーと思った方は下の画像を見てください。
こんなのです。

沖縄チャンポン

中華丼?

いやいや、これが沖縄でいうところの「ちゃんぽん」です。
お間違えなく。

これは、ほんの一例でして、

・骨汁
・中身汁
・一日中あるA~Cランチ
などなど・・・

衝撃のおっかなびっくりなメニューだらけです(笑)

実際どんな料理なのかは、是非とも食べてみてください。

2.衝撃の量

沖縄の食堂はみんな量が多いです。

どんな料理も、本州の量の1.5倍くらいはあるんじゃないでしょうか。

沖縄旅行に行くと、朝はホテルのビュッフェを腹いっぱい食べてから、観光やレジャーに向かうと思います。

そうすると、そのハンパない量にランチから苦戦します。

自分が一番苦戦したお店とメニューはこれです。

波布食堂の肉そば

320x320_rect_32693183出展:buddyさん

物凄くお腹すいている時にどうぞ。

これはかなり大盛りな例ですが、どこもお腹いっぱいにしてくれる量を低価格で提供してくれます。

3.笑えるサービス

これも本の一例ですが、サービスでドリンクがセルフで飲めるんです。

なんと、アイスティーなんです。

これが、どこもかなり甘いんです。

お好みで後から甘味を足すなんていう、小さい考えは沖縄の人にはありません!

最初っから、とーっても甘くしてくれています。

それから、最近驚いたのは、バターのサービスです。

トーストに塗るためじゃありませんよ、
ごはんにのっけて食べるためのバターなんです!!!

original出展:アキバのうりぼうさん

体にいいとか悪いとかなんていうのは、さっきも言いましたけど沖縄の人はそんな小さなことは考えていませんから。

ちなみに、沖縄ではこれは「バター」と呼ばれていますが、実際には「ホリデーマーガリン」だそうです。

まとめ

以上が沖縄にいったら食堂を利用して欲しい理由ですが、少し沖縄に慣れてからのほうがいいかな。

ちょっと注文の仕方が難しい店があったりしますので。

単純に食券を買ったり、口頭で店員さんに伝えるだけではなく、自分からカウンターで先に注文しなければいけないお店とか、いろんなパターンがあります。

でも、あたって砕けろです。
分からなければ、近くの人に聞いてみましょう。
きっと、優しく教えてくれます。

この記事でかえって恐ろしくなっちゃったら申し訳ないんですが、行ったら絶対楽しいですから、是非とも沖縄の食堂を利用してみてくださいね。

photo credit: Okinawan lion on the rooftop via photopin (license)

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