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沖縄でお酒を飲んだあとの〆とは?

沖縄以外の人はお酒を飲んだあとの締めといえば、ラーメンに決まってますよね。

これって、理にかなってるらしくって、お酒を飲んだあとは、麺類が食べたくなるように体ができてるみたいです。

アルコールが体内にはいると、肝臓が解毒のためにアルコールを分解しようとして、エネルギー(糖類)を必要とするらしく、
だから、炭水化物と水でできてる麺が食べたくなるらしいです。

お酒を飲んだあとのラーメンって、体にスープが染み渡るような感じで最高ですよね。

しかーし!

沖縄の方々は、そうじゃなないんですよね。

沖縄で飲んだあとの〆って?

沖縄でお酒のあとの、〆は何って尋ねれば、すかさず帰ってくる答えは。。。

「ステーキ」

なんです!!!

同じ人間のはずなのに・・・

せめて、「沖縄そば」なら分かるんですけど。

これについては、沖縄にいくと理由がわかりますね。

沖縄では、ステーキは安くて手軽な食事なんです。

沖縄以外では、ちょっとハードルの高いメニューですよね。

お肉が安い

実際に、安いんですよね。

沖縄のスーパーにいくとよくわかるんですが、明らかに牛肉の値段が本州よりも安いんです。

正直なところ沖縄のスーパーでは、国産牛っていうのをあんまり見かけないので、
輸入された牛肉ですから安く感じる部分もあるかもしれませんが、それにしても割安なんです。

だから、お店でも安くステーキが食べられるわけです。

ステーキ店もファミレスみたいな感じで、点在しています。
手軽に利用できるんです。

例えば、自分が沖縄を訪れると、頻繁に訪れるステーキ店があります。

「HANS」さんです。

こちらは、沖縄県内に9店舗チェーン展開されてます。

自分はいつも国際通りから近くの「HANS 松山店」へ行ってます。

「HANS」さんは、牛のいろんな部位のお肉を選んで食べることができますし、1,000gっていうドデカイステーキも食べることができます。

とても安くて、ランチメニューですが、ワンパウンドジャンボステーキ(450g)なら、なんと1,980円で食べられます!

先日お邪魔したときは、「Tボーンステーキ」をいただきました。

Tボーンステーキ 450g
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これが、2,950円です!
安くないですか?

分厚いですよ。
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まとめ

なんで、お酒を飲んだあとの〆が沖縄そばではなく、ステーキなのかわ分かりません。

でも、沖縄へ旅行にいったら、居酒屋のあと沖縄そばじゃなくって、一度はステーキを食べてみましょうね。

今まで気がつかなかった新しい自分を見つけれるかも(笑)

-グルメ, ステーキ